チャクラのこと

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チャクラについて
 
チャクラは脊椎に関連するエーテル体にあるエネルギー・センター(渦)で、肉体の7つの内分泌腺及びメンタル体、アストラル体、肉体の調整と活性化を司り、意識の中枢と各身体の中継点としての役割をはたしている。(ウィキぺディアより)


チャクラのエネルギーが弱ると、元気もなくなります。



今回のチャクラについての文章は、内分泌系とのつながりについて、重点的に書いています。ご了承くださいませ。






第一チャクラ(根のチャクラ)根のチャクラ:副腎(コルチゾール、アドレナリン)




人がどうやって地球という大地に立っているのかをあらわします。
家庭や学校、会社のなかで自分の居場所を見つけることを強く求めるエネルギーです。

「安全に生きる」という安心感により、自分の存在が他者に認めてもらっている安心感を得ることができます。
第一チャクラは、腎臓、膀胱、直腸、脊柱、股関節 と関係しています。





第二チャクラ(丹田のチャクラ)丹田のチャクラ:卵巣、精巣(性ホルモン)



1対1:男女関係、友人関係、仕事上のパートナーシップ、師と弟子の関係など「自尊心」に関わりがあります
丹田のチャクラはあらゆる関係性の中心点となっています。
性腺に影響を及ぼし、子宮、大腸、前立腺、卵巣、精巣と関係しています。






第三チャクラ(みぞおちのチャクラ)みぞおちのチャクラ:膵臓(インスリン)



個としての自分を確立するプロセスに深く関わります。
みぞおちのチャクラは膵臓に影響を及ぼし、関係する身体器官や臓器は、肝臓、脾臓、胃、小腸です。
このチャクラの機能が弱まると疲労を感じやすくなります。







第四チャクラ(胸のチャクラ)胸のチャクラ:胸腺(サイモシン)



感情に関わりがあります。愛と憎しみ、喜びとつらさ、悲しみ、寂しさ、許し、慈しみなどです。
第四チャクラは、心の中心です。
第四チャクラは、免疫システムで重要な役割をはたしている胸腺に影響を及ぼします。関係する身体器官や臓器は、心臓、前胸部です。






第五チャクラ(喉のチャクラ)喉のチャクラ:甲状腺(サイロキシン)



喉のチャクラは意志の力の中心です。「自己表現」に関わりがあります。
喉のチャクラが影響を及ぼす内分泌系は甲状腺と副甲状腺で、身体器官や臓器は、肺、喉、腸と関係しています。







第六チャクラ(額のチャクラ)額のチャクラ:脳下垂体(性腺刺激ホルモン)



目と目の間に位置するため、「第三の目のチャクラ」と呼ばれています。
このチャクラは知性と叡智の座であり、直観と深く結ばれています。
第六チャクラは、内分泌系の脳下垂体に影響し、関係する身体器官や臓器は、目、下頭部、副鼻腔です。








第七チャクラ(頭頂のチャクラ)頭頂のチャクラ:松果体(メラトニン)



第七チャクラは人間の魂と霊性とのつながりを象徴しています。
物理的なレベルを超えた次元とつながり、宇宙の意志や宇宙からの生命エネルギー(気、プラーナ)が肉体に流れてくる最初の地点です
第七チャクラが影響する内分泌系は松果体で、関係する身体器官は脳です。